目次
- LP(ランディングページ)って、一体何?
- 商品やサービスのさらなるPRに役立つ!
- - 目的が明確で、その商品のPRに特化している
- - 縦長構成で、スクロールしながら情報を理解できる
- - ここにアクセスして、問い合わせや商品購入へ進んでいく
- これまでのWebサイトとの相違点
- LPを作る上で、重要な要素と言えば?
- - コンセプト、誰を対象にするか、どんな利点があるかを述べる
- - すぐ相談や資料請求、購入に応じられるよう、CTAが重要
- LPは、このような事業に向いている
LP(ランディングページ)って、一体何?
最近、インターネット上でよく見かけるLPは、ランディングページと呼ばれ、ユーザーが広告や検索結果、SNSなどから最初に訪れるページのことです。
マーケティングやWeb制作の分野では、「購入」「問い合わせ」「資料請求」などのアクション(コンバージョン)を促すことに特化しています。
商品やサービスのさらなるPRに役立つ!
-目的が明確で、その商品のPRに特化している
通常のホームページは会社紹介やサービス紹介など様々な情報がありますが、LPは1つの行動を促すことに集中します。
※例を挙げると、この通りです。
- 商品購入
- 資料請求
- 問い合わせ
- 無料相談予約
- メルマガ登録
などなど・・・
-縦長構成で、スクロールしながら情報を理解できる
LPは、縦長構成が原則なので、ユーザーが下にスクロールしながら情報を順番に理解できるように組み立てられています。
流れを追っていくと、以下の通りになります。

※この画像はあくまで一例です
-ここにアクセスして、問い合わせや商品購入へ進ませる

LPに寄せ集められたユーザーはその内容に魅せられて、資料請求や商品購入に至ることもあります。その「訪問者を顧客に変える」流れをコンバージョン(CV)と呼び、よりLPでの重要な役割となります。
これまでのWebサイトとの相違点
今回紹介するLPは、普通のWebサイト(ホームページ)と比べると、このような違いがあります。
| 項目 | LP | ホームページ |
|---|---|---|
| 目的 | 1つの行動を促す | 会社全体の情報提供 |
| ページ数 | 基本1ページ | 複数ページ |
| ナビゲーション | 少ない | 多い |
| デザイン | 売ること重視 | 情報提供重視 |
| 広告との相性 | 非常に良い | 普通 |
LPを作る上で、重要な要素と言えば?
-コンセプト、誰を対象にするか、どんな利点があるかを述べる
LPで最も重要なのは、ページを開いた瞬間に、誰に向けているか、何を提供するのか、どんなメリットがあるのかをはっきりとさせることです。
例:中高生を対象にした、ニキビケア化粧品を紹介
発達障害の子供たちを対象にした、DVD教材
Webデザイナーになりたい人を対象にした、オンラインセミナー
-すぐ相談や資料請求、購入に応じられるよう、CTAが重要
これまで紹介した内容に納得して購入や資料請求を決意した人が、次へ進めるようにCTA(コールトゥアクション)を設置することも重要となります。
ボタン形式にして、お問い合わせフォームに直通できるようにするのがコツです。
例:無料相談はこちら
資料請求する
今すぐ購入する
お問い合わせ

※すぐ購入フォームへたどり着けるようオレンジ色の目立つボタンを設置している。
LPは、このような事業に向いている
-一般的にLP集客が向いているのは、以下の通りとなります。
・リスティング広告運用 ・Google広告 ・SNS広告 ・新商品の販売
・セミナー集客 ・不動産集客 ・介護サービス集客
・インバウンド向けサービス集客

※特に広告を利用する場合は、ホームページよりもLPの方が高い成約率を期待できることが多いです。







